No.14 たまねぎ

 最近スーパーなどで見かける新たまねぎ。新鮮で甘味があって、まるごとスープに入れるとおいしいですね。
このたまねぎ、ものすごい栄養の宝庫だということ、ご存知ですか。





たまねぎに含まれる「硫化アリル」は辛味、香りのもとであり、また、たまねぎを
切った時に出る涙の原因でもあります。

この成分には、消化液の分泌を助け、新陳代謝、ビタミンB1の吸収をよくする働
きがあります。


●高血圧、糖尿病、動脈硬化に
「硫化アリル」には動脈硬化の原因の血栓を溶かしたり、血液をサラサラにする
効果があります。高血圧の人はたまねぎのまわりの茶色の皮を5~10g煎じて、
一日に何回かに分けて飲むと、毛細血管が丈夫になり、高血圧や動脈硬化の予
防にもなります。



●風邪の初期症状にも
たまねぎには発汗作用があるので、スープなどに入れてたっぷり摂ると、汗が
出て熱が下がります。また、たまねぎの絞り汁を5~6倍のお湯で薄めてうがい
をすると、咳やたんにも効果的です。

その他、疲労回復や精神安定にも効果があると言われています。
お味噌汁にひき肉料理に、毎日使いたいですね。





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