No.8 かぶ

 春の七草では「すずな」と呼ばれるかぶ。根、葉ともに栄養価が高く、赤かぶや白かぶなど全国で80種類もあります。


●かぶの選び方
ひげ根がポイントです。一本ピン!と伸びているものを選びましょう。
ひげ根は張りがあり、ツヤツヤしているもの。
また、葉がみずみずしい緑色であれば、通気性・透水性のよい土地で育った証拠です。

●最強の野菜!
根は淡色野菜、葉は緑黄色野菜で、人間の身体に必要な栄養素を多数含んでいます。そのため次のようなさまざまな効果があります。

○胃腸を温め、腹痛をやわらげる
○がん抑制効果が高い
○貧血予防に効果がある
○風邪を予防し、皮膚を丈夫にする



●全国名物かぶの漬物
・赤かぶ漬け……飛騨高山地方の紅かぶを漬けたほどよい酸味の漬物。
・すぐきな漬け……京都上賀茂の特産品。淡い酸味と塩味が美味。
・千枚漬け……京都特産の聖護院かぶを、ごく薄切りにして、昆布と漬けます。京ならではの上品な味。七味と醤油を加えて。 ・日野菜漬け……滋賀県日野特産のかぶ。塩で下漬けし、さらにぬか漬に。
・蕪ずし……石川県特産の金沢青かぶに米飯、寒ぶりにこうじを加え発酵させます。  




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